キャンバスに向かうとき、まず考えるのは形ではなく、色の気配です。

その瞬間に心地よいと感じた色を、ためらわずに重ねていく。乾いた層の上に、さらに別の色をのせる。

思い通りに整えるのではなく、重なりの中に現れたものをそのまま受け取る。

そうして生まれた景色は、見る人のまなざしによって、また少しずつ変わっていきます。

同じ絵でも、光や気分で違って見える。
自分の変化と、絵の変化を楽しむ。
正解の無さを楽しむ。

みなさんの生活に、あなたのまなざしで完成し続ける絵を。

プロフィール

アーティスト名
Yonoseco
活動拠点
東京
使用画材
アクリル

活動内容

  • 絵画の制作
  • 絵画を使ったアクセサリー、グッズの製作販売

幼い頃から絵に憧れながら、
長いあいだ、遠くに置いたままでした。
上手くなければ絵なんて描けない。

そう思いながら何年も過ごしていたところで、乳がんになりました。
幸い発見が早く、元の生活に戻れましたが、やり残しの無い生き方をしたいと思いました。

そんな頃に、抽象画と出会い描き始めました。
見る時々によって感じ方が変わる。
切り取り方でまた新しい絵になる。

いまは、形よりも色そのものに惹かれています。
細かな線を描くよりも、その瞬間に心地よいと感じた色を、重ね、
絵の具が提案する思いがけない出会いを受け取りながら、制作しています。

同じ絵でも、見る人や時間によって変わること。
その変化ごと、大切にできたらと思っています。

絵を使ったアクセサリやプリントグッズ

絵を使ったアクセサリやプリントグッズを制作・販売しています。マルシェやライブ会場でお会いしましょう。
最新情報はInstagramでお知らせします。

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